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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

『名探偵コナン 異次元の狙撃手』を見てきたよ

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今回は映画の中で「ある人物の正体が明らかになる」と予告されていて、TVシリーズにはない付加価値をつけた映画だな、というのは思っていたのですが。「誰」の正体が明らかになるかについてはまぁ大方の予想通りであったのですが、正体というか中の人? っていうの? は(やはりも含めて)その人かー! っていう。…おいおいガワ(ガワって言うな)にしては声優さん豪華すぎんじゃんよ…って思いましたですよ。ええ。
世良ちゃんの「兄」についてははっきり言われてないけどもう誰も疑問に思ってないから敢えて「新しい情報」にはならんかなーと。

去年の映画で、公式とはいえ新蘭のラブシーン(しかも蘭の脳内)うz…って思ってたけど今回はそういうのなかったです。うん。ちょっと去年のあれしつこすぎたよね。
とはいえ、困ったときに「なんとかしてよ新一」っていうのが蘭の常套句になってるのがなぁ…ちょっと新一を神格化しすぎではないかと。まぁ実際新一(コナン)が助けてるんだけど、そんなことは蘭は(これまでの映画の殆どで)知らない訳で、そうなると新一を神格化してしまうのも仕方ないのかなぁ…元から惚れてるならなおのこと。

今回の脳内(思い出)シーンといえば、ジョディ先生とシュウこと赤井秀一のアレくらいですかねぇ…やだ赤井さん格好いい。わかりにくい一瞬のデレが貴重すぎんよ赤井さん。それにしても赤井さんはこう…徐々にというかじわじわ存在感が増してきてませんかね。特に行方不明になってから←

今作は事件関係者が元アメリカ海兵隊ということでFBIトリオの出番がとても多くてですね。そのFBIトリオと捜査協力して情報交換してる目暮警部ってどんなけ凄いんっていう。一介の警部殿なのにFBIに軽んじられずに情報共有出来るだけの信頼関係を築いている…ってそれ相当やん。早く警視庁は目暮警部を昇進させるべき。マジで。

具体的な人名上げるとネタバレになるから「名前を言ってはいけないあの人(You-Know-Who)」になるんだけど、そんなYKWがめちゃくちゃカッコ良かったんですよ。いやーちょっと登場場面のある原作部分読み返そうかしらって思うくらいには。それにしてもこの人があの人だっていうことをあの人は知ってるんだろうか(伏せ字だらけ)。知ってるんだろうな。メールで連絡してるくらいだから。

それにしても世良ちゃんは今回恐らく下着なのであろう姿で何度も登場するんだけどどうしてこう世良ちゃんの下着姿はお色気皆無シーンなのか…! もったいない…! それにしても世良ちゃんに「キミのハートは誰も撃ちぬけないよ☆」とかいうセリフを教えたのは誰だ。まさか兄なのか。あの兄なのか。クールな顔したシルバーブレッドとはいえ海外ぐらしが長いとさらっとそういうセリフも言えちゃったりするのか(完全に言いがかり)。

あと、園子って実は(忘れがちだけど)凄いお嬢様なんだよね。ベルツリータワー(スカイツリー)の展望台貸切にしちゃったり出来るオーナー一族。次郎吉おじさまの富豪エピソード(キッドが狙うお宝の数々)があるから園子は「おじさまがお金持ちな普通の子」みたいに思ってしまうけど園子の家自体もお金持ちなんだよね…それにしてもそういうところを一切鼻にかけない(端々に出てくる時も全く嫌味でない)いい子だよなぁ…。

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