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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

【SCRAP】暗殺教室からの脱出2

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初回の時はあんころ読んでないしなーと回避したコラボ作品。今回は折角なので行く前に読みましたよね、全巻(極端)。いや、ほんと読まず嫌い良くないね。面白かったですわ、ほんとに。

……しかし読んでる途中から烏間先生格好いいしか感想出てこないあたりがもうね。お約束通りすぎる。リアル世代というか、毎週ジャンプ買って学校行ってた頃なら生徒世代を格好いいと言ってたんだろうか…ちょっと○年前の自分に投げてみたい疑問。


さて、そんなこんなでネタバレはありませんが、声優さんが参加した時のレポートは公式に上がっているので、そこまではまぁよしということですかね。

後は、今作は原作にもあった沖縄の離島合宿のアレを元にした作品で(勿論内容は作り替えられてるからあの話を読んでなくても大丈夫)、殺せんせー(…どうでもいいけどATOK for iOS、「殺せんせー」が一発変換出来るってどういうことですかね…)があの完全防御形態になる流れについてはアニメの該当場面見せてくれるし。

結論としてはまたもや失敗したわけですが、最後の答にはたどり着いてたんですよ(負け惜しみでも何でも無く)でもどうしてそうなるのかチーム内で揉めて「納得出来る説明ができないから投了しよう」ってなってね…納得の上での失敗。かっこつk…

それはさておき。

キャラになりきれというのはさすがにハードル高かったのですが(なんたってみんないい大人)、段々テンション上がっていくと☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイみたいなノリになっていく不思議。終盤まではホントに結構なハイペースで進めてたし、やっぱり知ってる人と組むのって安心感がありますね…いや、初顔合わせは初顔合わせで楽しいんだけど。

で、今回は制作側は恐らく全く意識してないであろう、一方でサカオタとしては触れずにいられない単語がありましてですね。

直接のネタバレにはならないと思う単語だけど、ゲーム中に何度か「人間力」という単語が出てきて……サンガサポとセレッソサポで構成された我々チームに漂うこの微妙な空気。脳裏によぎる一人の人物。…うん給水大事だね。

それはそうと、今回テーブルに6種類のあんころコラボのA5バインダーがゲーム用に置いてあって、A5サイズの一つ欲しいし買おっかなーと呟いたんですよ。まぁフツーに「何色?」って聞き返される訳ですよ。

「紫に決まってるやん」

自分でも気持ち悪いくらいの即答っぷりでしたね。ええ。条件反射こわい。

そんなわけで紫のバインダーを手に入れたのでした。

今年もなかなか脱出出来てないから次こそは…って次はなんだ。予定立ててなさ過ぎて次何かも決めてない…

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