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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

おめかしボドゲ~浴衣花火ver~

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昨年に引き続きパトラ会さん主催の長屋ボドゲに行ってきました。今年は朝から花火まで滞在し、あれこれと遊んで参りました。

男も女もみんな浴衣!(一部甚平)

いやー飲食も忘れて遊んだ遊んだ(いつもの事ながら)

今回も遊んだボドゲをざっくり備忘録がてらに紹介します。

大車輪てつぼうくん

果たしてこれは「ボドゲ」なのか!? というのっけから自問自答しそうになるボドゲ。足を曲げるだけの動きしか出来ない鉄棒にぶら下がった人形に、タイミングよく足を曲げさせて大車輪をさせるところまでがまず一つ。そして遠心力をつけたところで「I CAN FLY!!」見事着地出来たら御喝采……って出来るかァ!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

大車輪まではみんな出来てたけどそこからの着地は難易度高すぎる。これの成功数で勝負とかどんなけハードル高いねん!

線香花火

紙製バランスゲーム…みたいな。溝のついた持ち手に火種を挟み、火種に火花を付けては爆弾ゲームのように回していく…単純だけど難しい。傾きを気にしつつ、色んなサイズの火花をくっつけていくわけですが…いや、ほんとに難しい。

そういえば夜の花火本番でも一番人気は線香花火でした。

小さな魔女とふしぎなお家

魔女先生(GM)vs魔女っこ4人の協力ゲー。プレイヤーは魔女っこと使い魔が紐で繋がれていて、動く場合は交互に動かないといけない。1ターンに3つまで行動出来て、「移動」「探索」「採集」の3つはどれをやってもいい(採集×3とかもアリ)。

プレイヤーは魔女先生がある共通ルールの元に描く二つの魔法陣の描画を阻止しつつ、アイテムを集めてポイントを稼ぎ、協力して卒業試験を突破する、というもの。

しかし魔法陣描画阻止に意識が行き過ぎてアイテムを集めきれなかったために落第っていうね。これはもっと魔女っこの特性を把握したスタート位置や、序盤の動きを考えておくべきであったね…

王への請願

ダイスジャラジャラしてぞろ目をだすゲーム。序盤はダイス3個からスタートして、最終的には6ぞろ目を出さないといけないので、あの手この手でダイスを増やすカードを手に入れるのが序盤の流れ。

カードを手に入れるようになってからは、それをどう使って、より強いカードを手に入れるかを考え…勝負に出るにはどのカードをどのタイミングで使ってサイコロの目を入れ替えるのか…後になればなるほど頭が混乱してくるというか。単純そうに見えて実は考えることかなり多いゲーム。

キングダムビルダー

陣取りゲームみたいな。4枚のボードから出来るフィールドで、1ターンに自駒を3つ置いてボードを埋めていく。ただし置ける場所には制限があって、毎ターンごとに引いたフィールド特性カードと同じ土地(草原、砂漠、花畑、荒地)、かつ、既に配置している自駒に隣接すること。特殊施設に隣接して駒を置くと、3つとは別に駒を配置できる能力を手に入れられるのでこれらを使って駒を配置していきます。

城塞に隣接して駒を置くと3ポイント、他にもミッションカードのようなものが3枚あって、その指示をクリアすると更にポイントが上がるのでそのへんを考えながら駒を置き、誰かの駒が尽きたターンで終了。

終盤は盤面の駒の数を数えて数えてするゲームでした…。

タンブリングダイス

カロムというかピンボールというかおはじき? 一人4個のダイスをティーからはじいて止まったところで目の数によってポイントが入るという…とても単純。だけど大人数でやるとハンパなく盛り上がりましたね。

8人でやったらダイスの数だけで32個な訳ですよ。狭くはないが広くもない盤面に乱れ飛ぶ32個のダイス! 弾き飛ばし、弾き飛ばされ、明後日に飛んでいき…いい大人が大盛り上がりです。楽しかった。

花札

ごくごく普通の花札こいこい。皆アプリとかではやってるけど対人ではやらない人ばかりで、ゲームってちゃんと役が(自分なりCPなりに)出来るように調整されてんねんな…と実感。

シャルロッテ

仕立屋シャルロッテでバカ売れしてて買えなかったあのゲーム。

とはいえ、今ひとつ遊び方というか、深い所がよく分からず。ルールはわかるんだけど、なんていうか、振る舞い方がイマイチよく分からなかった…

いかさまゴキブリ

夜も深まり花火の時間もあって、時間調整できる軽ゲーを。

手持ちの札をゼロにすればいいんだけど、そのままでは出せないカードもあって、それをどうにかして(イカサマをして)手元から消していけばいいゲーム。もちろんイカサマを監視する役もあって、見破られたらペナルティー(手札+1)。監視員になったら場札も気をつけつつ周りのイカサマにも目を光らせ…でも私割と監視員やりやすかったですよ。視野広いのか、一時やってたカルタ効果か。

そんなこんなで夏の終わりの花火ですよ。

これが噂のナイアガラ…! 着火する花火の数だけ人がいないとできないという…

いやー丸一日遊ばせていただいて楽しかったです! とても!

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