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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

ひめじの黒田官兵衛大河ドラマ館に行ってきたよ

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珍しく2月になっても見続けている今年の大河。…いや、普通に面白いですよ。そりゃ言いたいことがなくはないけど、むしろ言いたいことがないような大河はなかったけど←
なんていうかこう、そんな無理矢理な展開はないし(今のところ)、強引に出張ってくるオリキャラもいないし(今のところ)、ドラマ内年齢と役者の年齢が離れてると言うけれど、当時の成熟度合いからすれば現代の同年代より老けてた(老成してた)のは間違いないんだからまぁ一桁年齢を強引に大人がやるんでなければまぁ…うん…
概ね何の不満もなく見てますよ大河。

そんなわけで姫路に行ってきました。

さっっっぶいな!!!!

晴れてはいたものの、風きつっ! さむっ!!
…暖かくなってからをお勧めしますマジで。場内の桜も蕾はついてるものの、当然花開く気配など微塵もなし!

そして国宝の大天守は工事中。この日も重機が動いていました。3月末に向けて急ピッチか。
この工事の影響で、天守周辺のかなりの範囲(1/3以上?)が非公開に。その代わり空いてる間に(確かに空いてる)官兵衛瓦だとか、石垣だとかを見たい人にはオススメ。
やっぱり世界遺産になる城ってのはこれくらいの規模と芸術性がないとあかんのかーー………って思わされる石垣、そして櫓。肝心の曲輪は天守周辺に入れないからしっかり見られないんだけどもさ。
世界遺産だけあって、かなり歩きやすく整備されているとはいえ、平城ではないので当然、石段坂道が豊富に取り揃えられています。でもってかなり、広いです。歩きやすいぺったんこ靴でどうぞ。歩き慣れててもヒールで急傾斜下り坂はきついよ…

んで、大手門前広場の大河ドラマ館。

入館料500円(妥当)だけど、これはそこそこ混んでました。暖かくなったらここは確実に入館待機列が45分は出来るね! 下手したら60分超えるかもしれん。中はいつもの大河ドラマ館と似たり寄ったりなんだけども、姫路ロケをした岡田くんからのビデオメッセージ(メインはロケの裏側映像)もあったので岡田くんファンは一度見に行くんじゃないかな。
展示されている衣装は光との婚礼衣装や、信長から太刀を賜った場面での信長・秀吉と官兵衛の衣装、竹中半兵衛と床几に座ってる格好での両者の甲冑など。
再現されているセットは姫路城(城というか砦)の櫓や、官兵衛が幽閉されてた土牢、官兵衛の自室など。

で、ですね。

後半になんかこう…テーマパークというよりは遊園地にありそうな「軍師占い」みたいなのがありましてですね。3つの質問に答えると官兵衛が自分の軍師タイプを診断してくれるっていう…作画がベタな少女漫画で声あててるのが小野Dっていうこの…この…これは元絵というか元になってる作品あるんだろうか…
まあそんなこんなでここも比較的空いてたしってんでやりましたよ。やりましたけどもね。

諸葛孔明だったんですがこれは(反応しづらい)(もちろんビジュアルは少女漫画)

なんか隣の人はハンニバルとか出てたしこれはどこから引っ張ってきた装置なのかと疑問が膨らみます。

出口には主な出演者が色紙にサインと一言を書いているのが展示されていたのですが、片岡鶴太郎の独特な筆跡もさる事ながら、遠目に見て「誰やろうあのちっさい可愛い文字でびっしり書いてあるやつ…」と思って近づいて見たら竹中直人だったんですよ…ね…
そんな中、竹中半兵衛(谷原章介)が最高の両兵衛にしてみせます! って書いてあったのを見た時がなんていうかテンションMAXでしたね(そこかよ)最高の! 両兵衛!!

どうでもいいけどAmazonの、大河ドラマ関連書籍の表紙ですら岡田くんのビジュアルが(NHK以外のサイトで)使用不可っていうのはどうかと思うよジャニーズさん。主演なのに。

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