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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

『宝塚歌劇100周年展』兵庫県立美術館

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エレベーター降りて、展示室入口までの間の壁面にもこれまでの主な演目(海外ミュージカル)の初演のポスターを元にしたパネルが飾られてて、ここでまず時間がとられました。風共だけは初演と天海さん版の2回登場。
それにしても後半のお花様の率が高いなぁ…


展示室はまず導入部として最近の舞台写真のパネル。…最初がラストタイクーンでちょっと動揺。花はラストタイクーン、月は花詩集、雪は前田慶次、星はナポレオン、宙はベルばら。
トップ、二番手、娘1…くらいしか名前は出てないけど普通に写り込みはたくさんあるので「あ、みりおんの後ろにまりなとゆいちぃ」とかフツーにありました。らいらいとかわかりやすいし。
しかし雪のマイドリで伝説誕生の場面、後ろの娘役さんのターバンがほどけた瞬間を…激写してしまった写真でな…シャッター切るのがあと2秒早ければ。

その後は宝塚歌劇の歴史を設立から辿る流れ。

先に書いておくと、展示室内に無造作に突っ立ってる四角錐形の展示ボードに、いろんな公演のシャンシャンが沢山飾られてるんだけども…特に説明がないからとっても記憶力を試される…!
花のミスタースイング
月の花詩集
雪のコングラ
星のナポレオン
宙の銀英伝
それからいつのかわからないけどベルばら何種類かとアパショと…

そんなこんなで設立時からモンパリ、パリゼット…戦中のプロパガンダ期をへて新宝塚大劇場、新東京宝塚劇場。

後半はベルばらコーナーがどーんと展示室一部屋使ってあって、その後は宝塚の新たな挑戦、みたいなテーマで漫画などとのコラボや海外ミュージカルの輸入、風共のスペースが広かったけれど、オーシャンズがなかったのは版権の問題かな。
それからサヨナラ公演特集。ここの映像は他のが2分程度なのにここだけ30分↑ 椅子はあるけど立ち見覚悟で。ど平日の昼間でも人は沢山いたよ…

最後は大階段のセットを背景に写真が撮れる…のはさておき、現役のトップはじめ歴代のOGからの100年を祝う色紙がずらっと並べられててですね…タニさんのがほんっとに、タニさん…らしいわ…って思わされる色紙でした。
そんな色紙の列をざーっと見ていったら最後にみーちゃんアリスちーちゃんと3枚並んでてな(その下にはひめかとれーれ)…なんかこう、グサッと最後にダメージ受けた気分でした。あームラ楽の日のひめかかーわいかったよなー…とか。

ツキナミな感想なんだけども、展示室までの過去公演のポスター見てて、それらはもれなく再演されたりしてるのよね。だから初演は知らないけど、曲は聞き覚えがあったりして。
展示室でもお婆さんと、娘さんらしきおばさんがあれこれ話ながら見てたり、おばさんとその娘さんらしきお嬢さんが話してたり、お婆さんと孫らしきお嬢さんだったり、ほんとに3世代4世代だなぁ…

カフェでケーキ食べようとしたらコースターがついてきました。

ここのカフェはカレーも美味しいからオススメです。

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