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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

美少女戦士セーラームーン×TeNQ 企画展 Over the Sailor Moon ~宇宙への招待~

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TenQで開催されているセーラームーンの展覧会に行ってきました。

第12回企画展 美少女戦士セーラームーン×TeNQ 企画展 Over the Sailor Moon ~宇宙への招待~ | 宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー) | 東京ドームシティ

今回たまたま色んな巡り合わせで時間ができたので行ってみたのですが,TenQ自体は2回目で,できたばかりの頃に1度行ったことがあるのですが,なかなかボリューミーで短時間で全部見ることができずにいたので,こういう機会で二度目があったのはよかったかなと思います。


久しぶりに行ってみたところ,オープン当時よりは随分と人が少なくなっていて,円形のシアター部分では全員が1列目になってもまだ余裕がある程度の人の入りでした。

展示スペースの中は以前とほぼ同じ内容で特に新しく何か展示が替えられたりしているところはありませんでした。特別展のセーラームーンの部分については,思いのほか展示スペースは少なく,2部屋だけでした。その中でも,前回のミュージカルでスターライツの3人が来ていた衣装が展示されており,間近で衣装を見られたのは良かったと思います。

セーラー戦士たちのモチーフになった星について,神話をもとに解説と言うことだったのですが,神話と言うよりは実際の星の大きさであったり自転,公転の周期であったりまた各セーラー戦士たちの前世の居城(何とかキャッスルとか)そういうものの語源というか由来になった部分を解説していると言う印象が強かったです。あくまでパネル展示になるので内容としては薄めでしたが,実際の原画の展示もありやっぱり昔の少女漫画の書き込みの細かさであるとか原画の綺麗さと言うのは現物を見るとますます実感しますね。

それにしても今回のテーマになっている映画「かぐや姫の恋人」の公開が1994年と聞いて,時の流れが早過ぎるのが早いものだとしみじみ思っています。この映画は近くの映画館で公開当初に見たものなのでつまり… 24年前と言うことで…当時の年齢を考えるのはやめようと思います。それにしても24年たってもまだ色褪せないこの作品は映画に限らず竹内残る先生の作品というのは本当に時を超えるなとしみじみと感じました。

その他の展示についても,オープン当時よりも人が少ないのもあって体験コーナーも並ばなくてよくて,当時はなかなか人混みに揉まれてできなかった謎解きというかミッション系のガチャも今なら割とのんびりできるのかなと思いました。それにしても,初めて行った時にも思ったのですが,太陽系の星の直径を下にして作ったバーカウンターのようなテーブルがあるのですが,これは広い部屋があれば家に欲しいレベルです。

さて実はこのエントリーは以前ネットで見かけた早く文章書く方法と言うことでiPhoneに直接話しかけて文字起こしをしています。内容を考えながら話すのでなかなか私にしては珍しく文章が話し言葉になっていると思います。

正直もっと聞き取りの精度が悪いと思っていましたがびっくりするぐらい正確です。「。」や「、」については,「。」は打てるのですが「、」については後から文章整えつつ手打ちしています。とは言え正確に聞き取りをさせるために平易な言葉遣いであるとか,後は助詞をきちんと使うようにしています。

でもほんとものすごい精度で聞き取りと文字起こしをしてくれているので,気づかないうちに技術はめちゃくちゃ進歩しているんだな,と。テープ起こしとかはもう機械に任せておいて修正だけ人間がやればいいんじゃないかな…。

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