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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

リアル脱出ゲーム×ニンテンドー3DS 超破壊計画からの脱出

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任天堂×SCRAP、3DS×リアル脱出ゲーム。1週間おきに解禁されていくストーリー……という色んな意味で未知数な公演……公演? これを公演というのかは疑わしいけれども、まぁ、イベントか。

以下ネタバレはありません。

第1話 プログラムボムを解除せよ!

無料配信期間に挑戦。まずはどういうシステムなのかというところからですが、3DSというハードの特性を活かした謎だな、と思わせる所が多々。あースマホではいくらジャイロついててもこれは無理だわー…みたいな。3DSにしか出来ないあれこれ。VITAでも出来ない。
導入らしく、脱出率は5割。若干高めとはいえ、こんなもんなのかな、まぁ1話だしな、と思ってました。この頃は。

第2話 手に入れろ!巨大爆弾の設計図

友人2人と時間を合わせて挑戦したものの、2:1で別れてしまい…結局ヒント協力隊とは別途LINEのグループトークを使用。

今回は第1話に比べて難易度が急上昇したとは聞いていましたが、ナニに躓いたって、スタート画面から小謎を見つけることww あの風車超うぜぇwww その風車と格闘していたら他の謎がいつの間にか現れているという……結果としてどうやって出したか分からない小謎が少なくない……。
今回、最後の謎の解き方自体は早々に気がついていたものの、手持ちの方眼紙に書き写す段階でミスって余計な時間を過ごさせてしまうという………(´・ω・`) 解き方は…すぐに思いついたのに……。
確かに2話の難易度は後から振り返ってみれば一番高かったのだけれど(主にスタートダッシュという点で)、終盤は割と一発で解き方が見抜けるあたり、まだ容易かったのかな、とも(凡ミスで無駄な数分を費やしたけれど)。

第3話 謎の電脳迷宮

2話に引き続き、友人と時間を合わせて挑戦。前回の反省から、ヒント協力隊待機ルームの前で時間を調整し、同時に入室した結果、3人共同じグループに成ることに成功しました!!! まるで脱出成功したかのような喜びよう。

今回は小謎が一気に出てくるタイプだったので、割と早くに先へ進めました。あと、毎回ヒントコインを余らせているので、かと言って繰り越せる訳でもないので、積極的に使っていく方向で。
そして今回も最後の謎はあのぐるぐるした色のついた部屋を回っているうちに解き方は思いついた! ものの……各部屋の小謎が解けずに友人に丸投げ。1/4だけ自分で解いて、後3つを丸投げし、答えが出てから最後の答えを投げ返すという……まぁある意味協力プレイ。
ただ、脱出率が異常に高い! え、こんなに成功者いるの? って位の脱出率。4話もそうだったけれど、小謎が出しやすいと脱出率高いのかなーとか。

第4話 シュツル救出作戦

3話に引き続き3人とも同じグループで挑んだ第4話。電子化されてダストエリアに閉じ込められた隊長を救出に行く…訳ですが。今回も小謎が割と簡単に揃えられたからか、脱出率高めでした。
…ていうか最後の謎が…そのものずばり出てくるとか…もっと捻られてるのかと疑い過ぎた…。
その一方で、このゲームの舞台がドコなのか、という設定を再認識させるような仕掛けもあり、目先の謎にとらわれ過ぎずにストーリー楽しめよ、って改めて言われたような気がします。

第5話 解除コードに思いを込めて

最終話。今回も小謎の出現方法が厄介で……私は幸い、割と早くに8割出現させられたのだけれど、まさか3DS片手に傍目にはどう見ても不審者な動きをすることになるとは……。
小謎自体の難易度も3話・4話に比べて上がっている印象でした。…2話ほどじゃないけど。

難易度としては2話>5話>1話>3話>4話…ってところですかね。むしろ2話の難易度が飛び抜けてたからクレームでもついたのかと疑うくらい3話4話があっけなかったような。
…とか言って一人ではクリア出来てないんだけどね! 協力がないととてもクリア出来てない…。

リアル脱出ゲーム×3DSという今回の企画、正直難易度としては低めだったと思うけれど、門戸を広げるという意味ではこれくらいの方がいいのかなぁ、と。ソロ参加でも頑張ればなんとかなる(逆にガチ勢で組むと30分程度でクリア出来る)し。
ストーリーとしても、3DSの中に爆弾が仕掛けられて、その中に自分が飛び込んで解除する…っていう、まぁオフラインでは出来ない設定ではあるんだけれど、そういうの全部ひっくるめて5話完結(それも全部ちゃんとつながってる)で、面白かったです。オフラインの実際のイベントよりも安価で(トータルのゲームやり込み時間を減価償却期間と考えると実は割高なんだけど)、いつもは一緒に出来ないような遠方の友人とも同時に参加できるし。
元々リアルでは出来ない脱出ゲームはREGAMEで3作やっているし、そこら辺は心配してなかったのですが、思ってた以上に「3DSでやる」という意義を詰め込んだ謎の数々だったと思います。

エンディングのスタッフロールの最後にはエグゼクティブプロデューサーとして岩田さんの名前が流れていく訳ですが。このゲームも岩田さんに紹介して欲しかったなぁ…と思う次第です。
もし続編があるなら次も間違いなく参加します! そうでなくても任天堂様には貢ぎたいのがサポ心(京セラ様は単価が高くて気軽に課金できない…)なので。これがどれくらいコストがかかっていて、どれくらいペイ出来るイベントなのかがわからないから気軽に「次回作plz」とは言えないんだけどもね…。

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