cella

Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

「推理小説×ジグソーパズル 鏡の国の住人たち」

この記事はだいたい 130 で読めます

本屋でたまたま見かけて面白そうだなーと買ってみました。元々ジグソーパズルも好きだし、謎解きも好きだし…
で、時間を見つけてやってみました。

この先にはもちろんネタバレもヒントもありませんよ。


とりあえず開封してみた。

え、本文こんなけ? てのが正直なところ最初の感想。箱の外側について梱包されてたからおまけ本なのかと思ってたらどうやらこれが本誌らしい…
まずはやり方がわからないのでその本誌を開き…指示に従って進みます。

パズルだって考えます。
箱に「パズルの難易度は高めです」と断ってあるだけあって、確かにめんどくさそうなパズルでした。でも必ず解けるようにできてるとも思いました。そもそもxxxをxxxして解き始める事に気がつけばそれで一気に難易度というより根気の話に目盛が触れるし(これは回答編で実際に言及されてる)、途中で「これってひょっとしてxxxなんじゃね?」と思いはじめてからは更に早かった。このピースはここにハマるはず、みたいな。
謎に取り掛かった段階では果たして「何を導き出すのか」もわからんかったけど、いや、やってみたら解けるもんですね。理想的な回答を得たので解答編へ。
…いや、正直コレがパズルの答え? マジで? と半信半疑で解答編読み始めたんだけれども…あってた…ね…これでよかったんだ…

本誌は「一応」のエンディングを迎えましためでたしめでたし…ホントに? もう一度考えなおせという気がしたのでもう一度考え直します。

Pocket


1 comment

  1. Pingback: cella : 2013年7月の読書記録

Leave a Reply

Your email address will not be published.

CAPTCHA