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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

2013 J2 第19節 京都4:1愛媛

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体調イマイチでKBS様のお世話になってました。
いやーホームで勝つってイイデスネ! ホントニネ!

…でも後半35分段階でこんなスコアは全く想像してなかった。
多分誰も。

愛媛は監督が丸さんで、GKコーチは平井いぇーでアライールもいるし、ゆーたもいるし(契約上出られないけど)でKBSでも大木さんより丸さんを映してた回数の方が多かったような。
そんな愛媛、対サンガとしてはとても効果的な戦い方だったように思います。ほんとに愛媛の時間が長かった。前半だけで二桁のCKとか…


前半の先制点があまりにも早い時間帯で…今年こうやって早い時間に点が取れるとその後苦戦するって試合多くないですかね。今回もそのパターンでなかなか…なかなか追加点の気配がなく怒涛のCK11本だか12本だか…ボコボコ打たれて横谷やバキが体に当ててたし。
失点シーンは…オフサイドっぽい…とかいう声はありましたが、あんなけサイドも中も振り切られてるのは…(´ε`;)ウーン…
やっばいなーこれドロー…いや、押されてるし…
とか思い出した後半30分過ぎ、ゆーやが!絶好の!ボレーを!そこかよ!(GKの足)…でさんぺーに交代。
さんぺー、実はホームで得点してなかったんですね。意外。入ったときの解説で、大分時代に愛媛戦では必ず得点してた愛媛キラーの情報が読み上げられて、これはジンクス途切れるフラグかと思いましたよ正直なところ。

さんぺーただものではない…!!

さすがキャッチコピーに「得点も笑いもとる男」とか書くだけある(自分で考えてる訳では)。
いつものぴこーんでこんな速報来たけど(゚ε゚)キニシナイ!!

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gluak – Alessandro Ventura


さんぺー。
……あれ? さんぺー…みつひら…いや…あれー?

よっしゃー追加点!! 勝ち越しキタ――(゚∀゚)――!!
ってなってたらAT入って駒井くんのナイスシュートですよ。さんぺーからの駒井。ここのさんぺー凄い冷静で、駒井が欲しがってる仕草をちゃんと確認して欲しがってる足に出してる。なんという思いやりパス。

うはははこれで文句なし勝利じゃ勝ち点3やー長崎勝ったから順位は上がらんけど神戸との差は縮まったでー……って思ってからのさんぺーの駄目押しですよ。

さんぺーほんとただものではない…!!

ヒーローインタビューでもいきなり吠えるし本当に愛すべきキャラクターですよさんぺー。聞けばゴール裏でもやらかした(良い意味で)とか。本当に愛すべきキャラクター。

終わってみれば4:1の快勝だったけれど、気になるというか…まぁ懸念材料は染のイエローの多さかな。怪我人の多さもそれはそれで心配なんだけど、染のイエローは今日で8枚目、2回目の累積。確かにDFはカード受けやすいとはいえ、このペースはちょっと早すぎるんじゃないかな。
決定的な場面を抑えるためにファウルでしか止められないのは、そのピンチを作った周り(もちろん本人も含む)の責任でもあるけれど、それ以外の場面でファウルでしか止められないのは力量不足ってのもあるんじゃないのかな、っていう。必要なファウル、とか、イエロー覚悟、っていうプレーは肯定的に言うとフェアプレー精神に反するのだろうけど、でもそういうプレーの存在は…なんていうか、暗黙なところがあるわけで。でもこれまでの警告が全部そういう場面だったかといえば…必ずしもそうではなかった場面もあるわけで。染の警告シーン全部覚えてるかと言われるとノーだけどさ。ちょっと警告貰うような軽いプレーが多いんじゃないかなぁ…と気にはなってます。もうちょっと警告減らないかなあ…だって染抜けると困る。

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