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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

2013 J2プレーオフ決勝 京都 0:2 徳島

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今年こそ、昇格したかった。

そんな帰り道です。
プレーオフが始まってから、2年連続で話題だけ振りまいて、居残りになって。
試合終了の笛で泣き崩れる人もいたけれど、正直もう涙もないわ。というか、これまで何度降格した時も泣けなかった自分は果たして冷めてるのか。真剣に応援してないんじゃないのか。そんな自問自答を何度も繰り返してきてまた今日も。

悔し涙を流す選手らに対してブーイングする気力もないけど、かといって「お前らはよくやった」「1年ご苦労さん」と拍手を送ることも出来ず。
安藤の涙に何の感慨も起こらんかった…そりゃ、ここへ来て復帰してくれたことは嬉しいよ。でもさ。それとこれとは別なんだわ。

現状は受容しよう。
でも無感情に許容出来るものではない。
今も御託を並べて、この先1週間くらいネガってはみるけど…でもなぁ…来年もまたスタジアム行くんですよ。
なんだかんだ言ってさ。
来年の3月、スタジアムに居ない自分が想像出来ない。2月に日程出たらそこから遠征計画考え始めるんですよ。想像容易すぎる。

大木監督は「全て自分の責任」と言ったし、その後の文字になってる会見を見るに、きっと辞任…というか、契約延長はないんだろう。最後の最後で監督解任論者の望む結果になったわけだ。
私は監督解任論者ではないし、むしろサンガに限らずすぐに解任解任という人に対しては懐疑的だけど、でもこの結果を受けて大木監督が去るというのはもう致し方ないことなんだとも思う。いくらやろうとするサッカーの方向性は正しくても、あと一つの上積みが出来ない、足りない部分が埋まらない2年連続PO敗退っていう現実。
今年はガンバと神戸が頭一つ抜けてたからなんて言い訳にはならんよ。一発勝負のPOだからってのも理由にはならんよ。

ポスト大木が誰になるのか、大木イズムを継承して足りない上積みをしてくれる人を探すのか、あるいはそれ以外の監督を連れてくるのか。
どちらにしても選手らは大きく動くのかもしれない。
…名指しすると横谷には是非とも残って欲しい。

こういう言い方すると誤解を招くかもしれないけど、私は「J1でなければ意味がない」とまでは思わない。「サンガはJ1であるべきだ」…正直、そこまで自尊心高くもいられない。「べきだ」と言いきれるほど、J1で結果残してないと思う。
でも「J2でそれなりにやってればいい」とも決して思わない。

昇格したいなぁ…

徳島には何の恨みもないし、正々堂々やりあって、勝ち取った昇格なんだから、来年はどうぞ楽しんで、残留してください。(徳島はお財布も綺麗な体やしな…)次は再来年のJ1でお会いしましょう。
…それにしても斎藤大介が楯を掲げたのがなんていうか…うん…斎藤はJ1に帰ったんやな…って。

1年間お疲れ様でした。
また来年、西京極で。

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最終の新幹線で帰ろうとしたら非常停止ボタンがなんたらと言われて遅れてるっていうね…山手線も止まってて焦ったつの…

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