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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

2014 J2 第2節 福岡 1:0 京都

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雪国でもないのに開幕2連続アウェイ(しかも九州、しかも福岡県)なので今週もHUBにて居残り観戦。
HUBで1時間開始時間が早かったJ3の琉球-J22戦を流してくれてたので、前半はそっちを。

サンガから呼ばれた元気、ゆーじは共にスタメン、ゆーじはキャプテン。

解説が秋田ということもあって、秋田のヘディング講座を受けてるゆーじが何度かクローズアップされてたのと、J22のファーストシュートもゆーじのロングシュートだったので、ゆーじはなかなかに目立ってた印象。
それにしてもゆーじとニッキのCBは…デカイな! 特にセットプレーでニッキがゴール前に上がると、琉球のCBとの身長差が…まるで騙し絵のようで。
元気もまだまだ危ない…と思ってはいたけれど、何度かあったピンチをしっかり凌いで貢献してたのを見て、なんだか親心。
5人の交代枠を使い切ってGKも交代させてるのはこのチームの意義を現場も解った上で、勝ち負けよりも優先してるのかな、と。特にGKなんて故障以外で変えるもんじゃないし。

で、サンガですけどもね。

いや、ほんと今日はひどかった。駒井と比嘉の空回りっぷりがね…もちろんこの2人だけを叩くつもりは全くなくて、速攻狙ってオフサイドにかかりまくったり、意思疎通うまく行かずにパスが流れたりっていうシーンがあまりにも多すぎる。特にパスが流れるのは連携の「お約束」が徹底されてないんじゃないかな?と。個々の想像力に依ったプレーはそりゃハマれば見てて楽しいけれど、有る程度の約束事は徹底しておいた方がいいんではないかと思った次第。
そんなんでシュート数が少なすぎる。スカパーで数えてたのでは6本…たった6本。福岡は15本だったか。公式記録はまた違う数字が出るんだろうけど、6本は少なすぎる。
一番惜しかったのは山瀬のだったか、ポストを叩いたあれか。
それにしても福岡にやりたい放題やられてた印象。
ただ、PKは…あれはないわーと思ってしまう。もちろん審判がPKの判断をした通り、確かに比嘉の手には当たってるけど、あれは故意じゃないだろう…とも思うけどどこまでを故意と取るかは(審判じゃなく)見てる側が好き勝手に言ってるだけだから…所詮。
ただ、ここでもキレッキレのおーちゃんがPKをきっちりブロック。その後のシュートはバーに当たって…流れが来たかと思ったんだけど…な…
今日のおーちゃんはすごくキレてた。おーちゃんすごく良かった。だからこそ1失点で負けたのがほんとに悔しい…と言いたいんだけど悔しいと思えるほどの内容ではなかったというか。先に書いたとおり、かなり福岡のやりたい放題だったし。
先週の「なんかよくわからんけどおもしろかった」の化けの皮の中身が見えたというか。
だからってこの段階で「今年もあかん」とかそういうことを言うつもりはまっったくないので。言うてもまだ2試合やしな! それに来週はやっとホーム開幕戦やしな! 先に負けておいて肩の荷が下りたわ! …って笑えるような年になるといいなと思います。

それはそうとですね。

前半のセットプレーで誰もゴール前に居らず、ボールの周りに10人がわちゃわちゃしてて一体何をやらかすのかと思ったら…
なんだその某テレビ番組のようなセットプレーは!!
Twitterのタイムラインが一瞬にして大草原。
いや、わかるよ、チャリティーマッチとか、オールスターとか、そういう「いかにお客さんを楽しませるか(勝ち負け度外視で)」みたいな試合でやるのはわかるよ。…ガチの公式戦でなにやってんだ。
…試合に勝ってたら「今節のネタ」として格好の場面やったんやけどなぁ…

それにしてもあの岐阜ちゃんがJ2単独首位ですか…もう岐阜ちゃんとか言えない空気ですね岐阜ちゃんさん。

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