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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

6月18日 大会7日目

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GL B オーストラリア 2:3 オランダ

オランダはこの試合も積極的守備なのか、ボールポゼッションがオーストラリアに傾く立ち上がり。…からのカウンターで先制。
…いや、守って守って個人技(ロッベンのスピード)でカウンター狙いとかそれ格下のチームの常套手段ですやん。
しかし負けてないオーストラリア。ていうかケーヒルハンパない。失点直後にケーヒルのスーパーゴール。…これ、GLのベストゴール候補になるんじゃないかしら。

その後もオランダと互角かそれ以上に戦うオーストラリア。ただ、前半終了間際のラフプレーでケーヒルがGL2枚目のイエロー。これでGL最終戦が出場停止に。
オランダはファンペルシーも次出られないからそこらへんどうなるか。
後半は立ち上がりからオーストラリアがオランダのハンドを誘ってPKで勝ち越しに成功。
…と思いきや数分後にこれまたオランダが個人技突破からのファンペルシー。
なにこの殴り合い。
今度は俺のターン! とばかりにオーストラリアの惜しい場面…の直後にカウンターからオランダ追加点。
このへんでそろそろ笑えてきたTL。いや、当事者だったら笑えないんだけどさ。

GL B スペイン 0:2 チリ

いや、ほんとスペイン何があった。
前回大会優勝国のGL敗退は2大会連続。その前だと1998王者のフランスが2002でGL敗退してるけど、この時までは前回大会優勝国は予選免除だったから強化が思うようにいかなかったとか他にも原因があるんだろうけれど…2008王者のイタリアにしても、2010王者のスペインにしても、予選勝ち抜いて出場してるのに…と思うと最早なんの呪いか。
チリはダークホース…ではないけど「スペイン確定、オランダかチリか…オランダやろなぁ…」みたいなセルフ下馬評だったので結構意外でした。…とはいえ、メディアセンター乱入狼藉からのピッチサイド乱入はいただけない。サポーター(全くサポートになってないけど)のせいでケチがたっぷりついた。

グループB
オランダ    6(+5)…ベスト16進出決定
チリ      6(+4)…ベスト16進出決定
オーストラリア 0(-3)
スペイン    0(-6)

どこよりも早くベスト16進出チームが確定。最終戦は順位決定戦(と消化試合)に。

GL A カメルーン 0:4 クロアチア

カメルーンはほんと、五輪であんなに強いのに、と思うにつけ勿体ないというか、ボーナスで揉めて現地入りが遅れるっていう「お約束」に加えてチーム内の派閥だとか…に加えてのソングの一発退場もあって完全にチームとしての体裁が壊れたような印象。
ソングの一発退場は、なんであの場面で後ろから殴ったんだろう。その前の場面でなんかムカつくことでもあったのか。それにしたって軽率すぎる。
チームメイト同士で肩をぶつけ合って、仲裁が入った場面なんか特に。
何と(誰と)戦ってるんだ。
そんなチーム状態なもんだから、4点目の場面なんかあんなGKと1:1のポジションでマンジュキッチがドフリーやん。GKのセービングがたまたま目の前に落ちたってのもあるだろうけど、あの位置でドフリー…
カメルーンはこれで敗退が決定。…とはいえこれはもう必然としか。

グループ A
ブラジル  4(+2)
メキシコ  4(+1)
クロアチア 3(+2)
カメルーン 0(-5)

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