cella

Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

6月19日 大会8日目

この記事はだいたい 222 で読めます

続々とGL二戦目が終わって突破を決めるチームが…思ったほど出てこないというか。B組があっさり決まったのがイレギュラーなのか…

GL C コロンビア 2:1 コートジボワール

初戦勝利の勝ち点3同士の対戦はコロンビアの勝利。…まぁそれ自体は順当なんだろうか。日本にしてみればこの展開は考えうるベストなのかもしれない。勝ち点4が2チームになるよりは1抜けのチームが出た方が。

GL D ウルグアイ 2:1 イングランド

スアレスがスタメン。出さんわけにはいかんのか…とかそんなマイナス気味に捉えてたけども、あの先制点は綺麗すぎた。カバーニのアシストもほんとに…糸引くような軌道(弾道なんてもんじゃない。もっと綺麗)で、それを頭であんな狙いすました場所に叩き込むスアレスといい…このグループほんとに激戦区だなぁ…
イングランドはルーニーがことごとく「持ってない」。惜しい場面はたくさんあるのに、一点が遠い。
…と思ってたら後半も30分を過ぎた頃にルーニーキタ――(゚∀゚)――!!
今大会初ゴールが起死回生(なるか)の同点ゴール。この2チーム、負けた方が敗退決定だけにここからさらに試合がヒートアップ(良い意味で)。
このままこのグループは1勝1敗1分で並ぶのかしらと思ったけど、ウルグアイが勝ち越し。

GL C 日本 0:0 ギリシャ

立ち上がりのボールポゼッションは明らかに日本寄り。蛍のファーストシュートといい、早く先制点が欲しい前半。
日本がボールを回し(せ)ているとはいえ、ギリシャのカウンターは怖い怖い…川島は前半から神。
ミトログルが試合と関係ない場所で倒れて負傷交代。どうやら腰を痛めてた? 途中で痛めた?
そして前半のうちにカツラニスがイエローおかわりで退場に。…この審判、カード大盤振る舞いやな…日本も気をつけないと。
前半終了間際のゲカスがオフサイド取られて日本は助かった場面、いや…これ…オンやろ…副審に不安を覚えるジャッジ。同じように決定機でオフサイド扱いにされる可能性も考えておかないと。
一人少なくなってギリシャは前半のうちに2枚目のカードを切ることに。この時点でギリシャの予定は完全に崩れたはず。
ていうか守備に定評のあるチームがガチガチの守備してたらそらボールポゼッション変わらず日本やわ…ゴール前とかうつとこないし。かといって長友や内田が余裕で持ち込んでもクロスは全部跳ね返される。
終盤吉田をあげてパワープレー…とか言うけどパワープレーを戦術の中に入れてるならなぜ豊田を外したのか。パワープレーの的がなくて何がパワープレーか。
ボールポゼッションは圧倒的なのに勝てないとかU-17を思い出すんだけど、ほんっとにそんな試合でした。
審判への不満は勝てなかったチームがどこでも口にすることだけど、それにしてもポジショニングがひどい。

にほんブログ村 サッカーブログへ

Pocket


Leave a Reply

Your email address will not be published.

CAPTCHA