cella

Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

6月23日 大会13日目

この記事はだいたい 231 で読めます

しばらく一言メモサボってたけど今日からGLも三戦目。ベスト16が決まった所(B組くらいのものか…)もそうでないところも、今日からのGL最終戦で順位が決まりますね。
そんな訳で同組は同時刻KOとなり…試合の間隔が広がって眠気との戦いも…

GL B オーストラリア 0:3 スペイン
GL B オランダ 2:0 チリ

既に上位2チームが決まってたレアな組…というかつまるところは消化試合となってしまった三戦目。
オランダとチリの順位決定戦ではオランダが貫禄勝ちで首位通過。
一方のスペインは最終戦でやっと初勝利をあげたものの時すでに遅く、3位が確定。
オーストラリアは3戦全敗で4位、日本も韓国もイランも同じ結果を後追いしそうで…アジア枠減るかなぁ…(´・ω・`)

グループB最終順位
オランダ    9(+7)
チリ      6(+2)
スペイン    3(-3)
オーストラリア 0(-6)

GL A カメルーン 1:4 ブラジル
GL A クロアチア 1:3 メキシコ

順位は確定ではないもののブラジルの突破はほぼほぼ決まってた(カメルーンに2点差以上つけて負けてたら敗退の可能性もゼロじゃなかったとはいえ)A組。クロアチアとメキシコは直接対決で、メキシコは引き分け以上で、クロアチアは勝てば突破が決まる試合。
先に試合が動いたのはブラジル。ネイマールの先制点。
前半のうちにカメルーンがおいついて、やっとカメルーン3戦目から本気出すのかと思ったけど…一瞬で突き放されてて…おう、気のせいか。
ネイマールが着々と調子をあげてきてる印象。
クロアチアメキシコ戦の方(こっちをメインに見てた)は立ち上がりはクロアチアペースだったけど、気がついたらほとんどメキシコペース。でもリスク犯すほどには無理しないメキシコ。特に後半。
ていうかこれ、ハンドじゃないの…? みたいなのが二カ所あってな…メキシコには相当フラストレーション溜まる展開だったと思う。
…というかこの(クロアチアメキシコ戦)試合の解説が噂に名高いネガ解説で、私普段解説ってほんっとに聞いてないんだけど、試合展開が割とスローテンポだったのもあって耳に入ってくるんだけども…とても…フラストレーション溜まるww
それはさておき、均衡が崩れてからは早かった。それまでのバランスが一気に崩れたのか、メキシコが立て続けに3得点。クロアチアの追い上げは終了間際の1点のみ。というか交代で投入された切り札のハズの選手が退場したっていうのが…クロアチアの我慢の足りなさというか、自滅みたいなイメージにつながりました。いや、退場した時にはもう試合は決まってたんだけども。

ブラジルとメキシコが2勝1分で並んだけれど、得失点差でブラジルが首位通過。…次でいきなり南米ダービーなのね。…ていうかマジでヨーロッパと中南米ばっかりの決勝トーナメントになりそうな…

グループA最終順位
ブラジル  7(+5)
メキシコ  7(+3)
クロアチア 3(0)
カメルーン 0(-8)

にほんブログ村 サッカーブログへ

Pocket


Leave a Reply

Your email address will not be published.

CAPTCHA