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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

2015 J2 第10節 C大阪 3:0 京都

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トップの試合では初めてのキンスタ。なんで近場のチーム同士の対戦なのに小さい方の箱なのかと思うけど、ヤンマーの使用料の問題…?

でもキンスタはトイレ少ないのがなぁ…

一部の雨予報も問題なく、GW初日に相応しい良い天気だった訳ですが。


ここへきて退団濃厚なフォルランに花を持たせることになろうとは。

しかもPK2本と直接FK。

それ以外にも前線でカットされて、飛び出した元気の頭を越えるループがバーを叩いたり、確かにフォルランは上手かった。うまかったけど、ケタ違いとまでは思わなかったかな…正直、セレッソは3点取って完封勝ちしたけど、内容は全然だったと思うんですよ。負けた方が何言うかって話だけども。

サンガは流れの中から取られることがなくなったここ3試合を、改善と見るかどうか…

前半の和田は確かにあまり存在感がなかったから、交代もやむなし、宮は山瀬を入れるとなるとそこも変えざるを得ないか…。

ゆーたの交代にしても、あのプレーでは90分はどだい無理だろうから……

磐瀬の退場はハンドだったということで…こっちからは何が起こったか見えてないし、実実際にそれを生で見てないからなんとも言えないんだけど、キレたんじゃなくてよかった。

磐瀬よりも、ナミルが退場しやしないかとヒヤヒヤですよ。ナミルだけじゃないけど、ふとしたワンプレーがびっくりするくらい雑な瞬間があってどきっとするわ。90分間常に100は無理でも、そういう一瞬の気の緩みみたいなパスミスからカウンター食らったり、ファウルからセットプレーでやられたりしてきてるんだから、その「雑」な一瞬をもっと減らさないとダメなんじゃないかなぁ…現状多すぎて、誰かと誰かの「雑」な瞬間が重なってカバーも出来てない印象。

あと、山瀬に迷いが見えるのが気になる。判断が遅い? というか。サイドに出すの? 打つの? っていう判断が遅い。結果、中途半端。

大黒の裏を狙う動きは間近で見てると確かにハマれば脅威だろう、ハマれば。……ハマらないんだよなぁ…

あと、やっぱり大黒が入ると、最前線=大黒の、になるから追い越す動きがほぼほぼなくなるのがなぁ…

良かったことを探そう

もうこの「小さな幸せ探し」みたいなのもね、虚しさがね……

それはそれとして、ゆーたが今節もチャレンジを仕掛ける場面が多く、しかも結構成功してるもんだから…やはりゆーたは特攻かけてナンボではなかろうか。

前半の前でのカットからの持ち込んで(明後日の方向に)シュートはね…決めてりゃヒーローだったけどまぁあれは無理か…

あと、元気はかなり慣れてきたね。安定とは言わんけど、慣れてきた。1本目のPKにしても、その後立ち直りも早かったから、メンタルも良い意味で図太くなってきたのかなぁ…

バキも前でやってるから高さと当たりの強さを最終ラインにいるときよりも生かしてる印象。今のところは。それで前で潰してるから流れの中から失点してないのかなぁ…

ともあれ。

3:0っていうスコア以上になんつーか、「痛い」試合だったなぁ…っていう。

貰ったカードの枚数といい、退場といい。失点がほぼほぼ自滅っていうのもキツい。

GW連戦は始まったばかりで、中3日で次の試合なんだから、さて監督次はどうするのか…

最後にこれだけ

あの挨拶はなんだったのか。

遠くで形だけ頭下げて、実際にサポの前を通るときには一瞥もせず。無視か。無視なのか。そう取れてしまう行為。

ブーイングが辛い? 罵声が辛い? めんどくさい?

浴びせる側にだけ責任を追わせて(原因は分かりきってる癖に)、そんなおざなりな会釈(私にはいつ頭を下げたのかもわからなかった)だけでお茶を濁すのか?

負けても暖かく見守って欲しい、なんてのは虫が良すぎるんじゃないか。失敗しても暖かく見守るお遊戯会じゃないんだ。あなたたちはそれを仕事にしているプロなんだ。

負けた以上に、試合後に応援してきたつもりの選手にもそっぽ向かれてこの気持ち何処へもってきゃいいのよ。

これ言うと、ヤジを飛ばすことを正当化するとか、応援して「やってる」みたいな押しつけがましさとかがにじみ出るからあんまり口にしたくないことなんだけど、そういうの差し引いてもちょっと「そりゃないんじゃないの?」って思った訳で。

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