cella

Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

2015 J2 第19節 京都 1:2 栃木

この記事はだいたい 34 で読めます

翌日の朝のニュースで(試合内容や結果さえスルーして)天気を取り上げられるほどの悪天候な前半でした。

どんなけひどいって18時から降り出して前半終わる頃には空っぽだった紙コップに5センチ以上雨水が溜まってるくらいの土砂降り。西京極のピッチはそんなに水はけ悪くないのに、一面の水たまりでボールは止まるし人は滑るし…前半はもう「サッカー」じゃなかった。


17時半頃の空模様。…うん、降らないわけがないよね!

ちょうど18時頃から一気に降り出し、コナンくんの着ぐるみショーもおねーさんの前説途中で中止に。………どうでもいいけど人型の時は「着ぐるみショー」って言われると壮絶違和感。

見てる方もよくわからんものを見せられてた前半が終われば雨は小康状態に。

U15の優勝報告があったのですが、江川くんの挨拶がほんっとーーーーに立派でですね。内容は教科書通りなんだけど、それを「スタジアム全体に聞こえる滑舌と声量で」「一切噛まずに」言えるのがほんとに立派ですよ。特に前半。普段の試合後のインタビューとか何言ってるかよく聞こえないことがあまりにも多くて。

ゴール裏では最初、肉声でやろうとしたけど結局サポーターからトラメガを渡されてて、トラメガなんて使い慣れてないだろうに、それでも聞き取りやすいっていう…この子ただ者ではない(そりゃな) 中学では生徒会長してるとか、普段のTwitterでもものすごくスマートな言葉を発してるしで、いやー大人ですねぇ…

それにしてもU15、めちゃくちゃ強いのな…この下部組織の選手達から見て、今日の試合はどうだったんだろうなぁ…

後半は天気が回復したこともあり、元々西京極って水はけ悪くないから水たまりはほぼ姿を消し、ボールも止まらなくなったのでようやくサッカーらしい試合風景に。

ゴール前の混線から無理矢理押し込んだみたいなゴールで先制…したところまではよかった。

詰めが甘いとがセットプレーに対して弱すぎとか、もう今期入ってから飽きるほど言った言葉をまた言わせようというのか。

ねぇ、学習(スカウティング)してる?

セットプレー守備の練習してないわけがないのにどうしてこうもザルなのか。頼むよほんとに。

試合後、ゴール裏にやってきた選手はいつぞやの「離れたところでテキトーに挨拶」があまりにもひどかったから、それ以後はなるべく近寄ってきてはいるけれど、……ま、おざなりですわな。誰とは言わないけど。

どうせサポーターなんてのは自己満足で応援してるんだから「自分たちはそれを受け入れたってる」みたいな気持ち、ないかな…勝ったときだけ「サポーターのおかげで」みたいなコメントを出して手玉に取り、負けたときは「そっちは何の責任もなく応援してるつもりで声出してるだけ」みたいな態度に感じる。

まぁこれは一部のサポーターにも言えることで勝った時だけ持ち上げて、負けたらボロカスに言うんだからどっちもどっちだ。

ただ、元気だけが深々と頭を下げ、しばらく頭をあげなかったのと、おざなりに頭を下げてとっとと引き上げた選手との差を感じざるを得ない。大凡の失点はGKだけのせいではないから元気はそこまで気に病むなと思う一方、他の選手はもう少し当事者意識を持ってほしい(持ってないとまでは言わないけど)。

今年も現れた空飛ぶざっくぅ。心なしかつやつやしてるように見えるのは前半の豪雨で洗われたか。

フレンズスクエアに現れてたのは空気圧が足りてなくて…歩くたびにぽよんぽよんしてた…頭も安定しなくてぐらぐらしてて、前から手を引かれつつ前後から頭を支えられるという愉快なことになってたざっくぅ。あれ、穴空いてたりしない…?

にほんブログ村 サッカーブログ 京都サンガF.C.へ

Pocket


Leave a Reply

Your email address will not be published.

CAPTCHA