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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

2015 J2 第24節 京都 1:0 C大阪

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金曜日からのJR京都線が死亡、阪急も京都線は瀕死の中で京阪使って大阪に出たものの、西京極に戻るには阪急以外の手段はないわけで。とりあえず16時過ぎには阪急京都線にも特急が復活してたので、キックオフには間に合いました。せーふ。


今日のスタメンには宮吉・駒井・下畠・伊藤の同期4人が同時出場。ありそうでなかったこのスタメン。

そんな感慨もありつつ、まさかの開始直後(1分40秒くらい)にゆーたが先制ゴール。

おー良い攻撃だわーでもさすがに(そんないきなりは)入らんわー………入ったΣ(´∀`;)

結局この1点を守り抜いた訳ですが、それでも完全に守備に徹したのはラスト10分くらいかなぁ…

そう、このラスト10分くらい。バックスタンドもかなりの人が京都サンガコールをして、手拍子をしている様が見えて、タオマフ掲揚活動などでバックスタンドを巻き込むべく働いてる方々の功績だなぁ…と思ってみたり。

ところで前回のキンチョウではフォルランにやりたい放題され、その中でもゆーたがキラリと光っていたわけですが。今日はそんなゆーたが早速の活躍で……なんなんゆーたは対セレッソで確変するんか。

とにかく駒井がゴリゴリ行くようになった。それも結構な確率で突破できてた。これはかなりの強みだと思う。反対側ではゆーたもゴリゴリいけるし。…そう、こういう強引なところのある駒井やゆーたが見たいんですよ。俺が俺がで周り見えてないのとは別の話で、一人で状況を打破すべき場面でそれを恐れないような二人が。

そしてうしろのしょーごが今日は凄くよかった。ゴール前で守るにしても、危なげもそんなになかったし。

磐瀬は磐瀬で、ほんとにプレーが良い意味で大胆にというかふてぶてしくなって…この試合展開だから出来てたのかも知れないけど、元々新卒の時から体幹しっかりしてたからほんとに試合感とか勝ち方を知っていくうちに伸びると思うんだ。前回のセレッソ戦では悔しい思いもしたからかもしれんけど、彼も今日は人一倍気を吐いてた。

同期のまさぽんはもうちょっと落ち着け。QBKとはいえ良いところでボールが足元に来たのにもったいなさすぎる。

あと、前半はバキとけーすけの連携がかなり怖かった。けーすけが声出して前に出ようとしてるのにバキが戻って先に触るもんだから…あれ、繰り返してる内に下手したらバックパスミスってオウンゴールになるやつや…意思の疎通もうちょっと頼むわ…

丸さんのインタビューは、結構微に入り細に入りの答弁になってる印象。スカウティングで裏を狙うことを徹底したり、ゆーたやありたんが90分保たないことも前提にした選手交代といい、思ってた以上にリアリストだな、という印象。

最新試合情報|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

どうでもいいけど丸さんのチャント、なんか現役時代と音程とか「ばもーいっしまーる」のとこのテンポが違う気がする。ていうか違うよね。

HTにはレジェンドマッチにも出てた黒部の挨拶が。黒部はサンガに決して消えない星を残してくれたから(もちろん黒部一人の功績ではないけれど)、ほんとにこのチームがある限り、星が何かの間違いで消えない限り、半永久的に語り継がれる存在なんだよなぁ…いつか2つめ3つめの星が着こうとも、最初の一つはやっぱり別格だし。

いやーそれにしても酒が旨い! ゆーた(と選手ら)の満面の笑顔が何よりの肴ですな……

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