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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

2015 J2 第7節 京都 1:4 長崎

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ホーム4試合目にしてやっと晴天の試合でした。

西京極の桜も散りつつあり、季節は移ろうというのに…未だ勝利の味を知れぬとはどういうこっちゃ。

というかそれ以前にですね。見るたびに後退していってるようにしか思えないんですよ。負けたは負けたけど、第2節はこんなんじゃなかった。…こんなんとまで言ってしまったけど。


サンガサポの一部が宮吉に対して(それ以外から見ると)過剰な期待であるとか、判官贔屓みたいな盲目的な所があり、私にもその傾向があるというのは先に断っておくけれど、今日のミヤはよくやってたと思うんですよ。勿論PKを与えて、自分は一発退場したことは褒められないけど。それにしても試合立ち上がりから守備の意識が強くて(強すぎて)守備面でほんとに仕事してた。

……しかしあなたの仕事はそこで守備に奔走することではないだろう。

退場になる前の場面で、相手と足が絡まるように倒れたりしていて、あんなプレーしてたらひどい怪我するで、と思っていたから、負傷退場ではなかっただけ気持ちはね…マシなんだけどね…

ミヤがそこまで守備に奔走せざるを得ない守備ってどうなんっていう

ミヤに守備の意識が(なまじ)あるからそうやって守備をしているけれど、そのせいでミヤへの負担は増してないか? 真面目すぎて自分でやろうとする人が割を食ってるようなそんな印象。

これをもって、誰かを名指しで「仕事さぼってる」と言うつもりではないんですよ。自分の仕事はしてる。ただしバラバラに。

ビツといいバキといいナミルといい、ちょっと軽すぎませんかね? 1:1で当たりに行って、かわされた後が雑というか、そもそもたやすくかわされないように、っていう動きが雑というか。

自分がかわされても誰かがカバーしてくれる、っていう、信頼感なんだろうけど今のサンガにおいてはそんなものは根拠がなさすぎて単なる責任放棄にしかなってない。カバーしたらカバーしただけ違うとこに穴が空いてる。

大地は4失点してからは八面六臂で頑張ってたと思うんだけど、如何せんそこまでがナァ…PKは読んでたのに、さわり方が悪くてもったいなかった…

まぁだからって「応援やめる」とか「もう西京極行かない」とか言うわけじゃないんだけどさ。こんなけgdgd言いながらも来週はポカスタ行くんですけどね…

さて、今日のコトノスイーツはブランブリュン。…が、目玉のシュークリームが目の前で売り切れるという…/(^o^)\ナンテコッタイ

聞けばプレーン300とチョコ100だったとか…足りないよ!!

しかしほんとに阪急1本分の差で買えなかった(´・ω・`)

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