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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

2016 J2 第10節 C大阪 0:2 京都

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大型連休初日はアウェイ大阪戦から。せっかくの大型連休なのにサンガは3試合中2試合がホーム、唯一のアウェイもキンチョウっていう…遠征ナシ。まぁお値段高くて混む時期に遠くまで行かなくていいのはラッキー…かな…

そんな連休初日は風が強くて天気もクルクル変わるし気温も暑かったり寒かったりである意味悪天候な日でした。大阪に向かう途中で山崎とかあのあたりは土砂降りやったしな…


さて、試合は先週のあの怠惰な前半にシュート一本で決められて結局そのまま後半はドン引きの徳島を崩せずに負けたあのチームと同じとは到底思えない試合でしたね。一週間足らずでなにがあった……

下畠をCBにして本多を左に。他はいつもの顔ぶれですがこれがまた大当たりでしたね。

あと、今日はアンドレイがほんっとにキレキレ。…アンドレイって実は結構波があるのか、アンドレイと連動する選手に波があるのか、ほんとにアンドレイがハマると全然違うね…

守備ではビツがほんとに八面六臂の大活躍で。ゴール前で何度体を張ってボールはじき出してくれたか。ほんっとにビツには感謝しかない。あそこでもっといいクロスとか贅沢言わない。今日のビツは凄く良かった。

キレてたといえば菅沼も。主審が井上さんだったので、カード1枚黄色いので済めばいいかな…くらいに思ってたんですが(菅沼を何だと思っているのか)、いや、申し訳なかった。菅沼を見くびってた。良い意味でキレてる菅沼は頼もしかったです。

数字だけ見ても、シュート数はセレッソの方が多いし、セットプレーのチャンスもセレッソの方が多かったし、ボールポゼッションもセレッソ。でも先週の徳島見たいにヒットアンドアウェイ(むしろ専守防衛)みたいなチームよりは攻めてくるチームの方がやっぱりサンガは相性いいんだろうか。引かれると崩せないから。

それでもセレッソのシュート精度がそれほどでもなかった…というか、決定的にやばい場面で何度か外したのがあったのと、あとは菅野ですよ。ほんっとにすげーの。PK止めたのがどうしても大きいけど(動いてから蹴られてるのに片足で防いでるし)、パンチングで逃げたりする場面もあったし、危なげなく(見てる分には)止めてたけどそれこそ枠内シュートも打たれまくってたし、ほんとに菅野でなかったら負けてたよ。枠内シュートになる前にビツや菅沼、下畠が体張ってるのも勿論有るんだけどさ。

攻撃面では、こんな流れるようにゴール前まで運んでシュート打つとかいつぶりですかね。流れの中からは結局取れなかったけど、あんなに流れから打てるとか…! あんなに、あんっなに「打てよ!」「前に運べよ!」と怒鳴ってた先週までがウソのよう…

ゴールは2点ともセットプレーで、堀米くん大活躍。先週はちょっと噛み合わんかったけど今日は大活躍ですね。自分(と矢島)のゆりかご演出。

アンドレイの先制点は向こう側だったのでバーに当たって真下に落ちたようにしか見えなくて、副審が旗上げてる…主審が走ってる…え、入った!? ほんとに!? みたいな。本多の二点目は鮮やかすぎてな…いやー綺麗なヘディングでしたね!

連休初日から幸先の良い勝利! ですがここからの連戦できっちり勝ち点詰まないと上から離されてしまう…

そういえば今日はゴール裏は(私が記憶してる限りでは初めての)動くコレオを。メインやホーム側から見てる限りではきれいに見えたようで、やっぱりみっしり人が入らないとこういうの難しいよね…と西京極のゴール裏を思って(´・ω・`)しょぼーん。

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