cella

Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

2013年7月の読書記録

この記事はだいたい 32 で読めます

7月は割と読んだかなー…てのは珍しく図書館に行ったからで。…便利なとこに公立図書館あるんだからもっと活用しないとなぁ…

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akahoshitakuya – TAKUYA AKAHOSHI


今月から刊行の月刊誌。J2に焦点を当てた雑誌…というわけでまぁお世話になるのは今年1年だけだろうけど貴重なJ2雑誌だから頑張ってほしいな…と積極的に買い支えるべく探しに行ったのですが…普段の本屋にはなく、またAmazonでは足元見た値段(+1000円)で結局サンガサポならおなじみの大垣書店で見つけました…よ…。
中身は…まぁガンバにページ割かれてるなぁ…っていう印象。最初だからいきなりマニアックにするわけにもいかないのか…仕方ない。とはいえ、長崎の鼎談で会社員やバイトをしながらサッカーをしていた頃の話などはとても興味深かったです。J2というカテゴリでしか出来ない鼎談ではあるかも。
来月以降も期待してます。

いつも寄るコンビニ(サカマガもサカダイも入荷してないけど歴史人は毎月並んでる)で発売日に見かけて面白そうだなー…(立ち読み)…(ヤバい出勤時間)…ってなって買いました。
江戸の町の生活や住環境を武家(大名家の江戸屋敷、旗本、御家人)と町民(一般庶民)に分けてそれぞれ大体見開きで解説している他、娯楽や風俗についても分り易い内容でした。
江戸時代創作するのに手軽なビジュアル資料が欲しかったら入り口にはこれをオススメできる。

ジグソーパズルに秘められた謎を解け…というセット本。正直、文字の量が少なくて「え、こんなけ?」という感覚は拭えないけれど、実際にパズルを組み立てて謎を解く…という実践型の推理小説ではある。
詳しくはこっちで書いてます。

久しぶりに乱歩に手を出してみました。
…何が不満って最後があんまりにも大団円のめでたしめでたしすぎて。せっかくの大掛かりな迷路の仕掛けも最後まで出て来ないし、主人公がそれについての謎解きをしないから一体迷路についてどんな暗号が隠されていたのかがほとんどわからなくて、そのへんが残念。
全身整形の話が出てくるけど、これも時代が変わって、現代では実現可能な事になったなぁ…と。

当時、連載されていた時の巻末の煽り文句がそのまま掲載されている(先生は今頑張って続き書いてますよ!みたいな)のが面白かった。
最後のどんでん返しに至るまで、本当に連載らしい勢いがあったのだけれど、探偵役と美女という取り合わせは、美醜を表す言葉は変わっても鉄板の組合せなんだなぁ…と。

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