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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

『相棒展Premium3』

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サポミの帰りに京都大丸でやってた相棒展を見てきました。混んでるかと思ったけどそんなこともなかった。


この展示、音声ガイドが全員に配布されてそれを聞きながら展示を見て(謎を解いて)進んでいくスタイル。なので音声を聞く場所は人が滞留するんだろうなぁ…混雑時にはどうなるのか気になります。
で、この音声ガイド、博物館によくあるイヤホンではなく、どうやって使うのかと思ったら、入口で角田課長が説明してくれてる映像が流れてました。なるほど。電話のように使うのね。

このあと、謎解きの答えは書いてません。

人物紹介コーナー

入口からはまず人物紹介。顔写真パネルと紹介文。悦子のパネルがずいぶん頭の方にあって驚き。
過去の相棒や、官房長も後半で紹介されてました。

鑑識コーナー

米沢さんの鑑識部屋。
デスクには落語のチケットと栄養ドリンクが。

花の里コーナー

京都限定ボイスって何のことかと思ったらなるほどこれのことか。

特命係の部屋

ここだけは撮影(とSNS等への掲載)可能。

他にも撮影に使われた小道具類が「証拠品」の体裁で展示されてたのも面白いな、と。個人的にはあのスクラップブックとか、空から落ちてくる札束とか面白いと思いました。
そんな中に混ざって悦子の社員証があったり。

すべての謎(事件)を解き明かすとあるメッセージが浮かび上がり、それを元に最後の音声メッセージを聞いて、最後の映像を見ると、見事話が完結する、と。
なるほどこういう一貫した展示も楽しいものですね。
また、謎は特に間違えてもペナルティーなどなく(あまり書くとネタバレになるけど)(そもそもネタバレ禁止なのかわからんけど)ちゃんと正解にたどり着けるようになっていました。

入場料の大人1000円は規模や内容から「展示」オンリーの値段としては高いようにも思えましたが、音声ガイド付きの「参加費」と思えばまぁこんなもんか、と。

でもって物販コーナー。
一番人気はやっぱりこれ

ヒマカップ。
前回は凄い売れ行きで完売続出だったというヒマカップ。色展開増えて大きいサイズも追加されて、満を持しての目玉商品。……いや、色展開されてもパンダは白黒やろ! と白黒を買ってきたわけですが。
…いや、うん、大きいサイズはほんとに…大きかったね…コーヒーと言わずヌードル食えそう。

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