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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

ツムツム編みぐるみ 19 ティガー

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シーズン始まってもう第二節ですが、相変わらず溜まっている編みぐるみの製作記録を先に上げていきます…季節はずれのを除いて粗方作ったと思ったらもう次のベイマックスとロッツオが届いたんですよね。…いや、ベイマックスってほぼほぼ真っ白なんですけど。

今回はティガーですが、形の割に仕上げの段階がめちゃくちゃめんどくさいです!!!

製作メモ

耳パーツは2種類縫い合わせ

黄色とオレンジでサイズの異なるパーツを作り、二枚を縫いつけます。左が縫いつけた物、右二つは縫いつけ前の物。すこし手間はかかるけど確かに耳に付いた時にはかわいい。

本体を作ります

眉間部分だけ色違いで、他は大体オレンジで黙々と編んでいきます

途中でマズルと耳をつけます

作り方としては後から付けるように書いてあるけど、体内でやる糸の処理も面倒なので先につけてしまいました。

耳が付いたところ。二枚縫い合わせているので一枚物よりしっかりしています。なんかこういうクッキーありそう。

本体完成。ここまでは特に何の問題も無く進みます。

まだ黄色い熊のような状態。

模様をつける

これがね! ほんとに細かくてね! 大きさ比較のためにボビンを置いていますが……サイズの指示がどれもこれもミリ単位なんですよ。…だから接着剤付きのフェルトをミリ単位でなんて切れるか( ゚皿゚)キーッ!! っていうね。

そしてこのフェルト、先が細っているので裏に接着剤付いてますがボンド必須です。

全部貼り付けた状態。一気に虎らしくなりました。

背面。乾いてないボンドが映り込んでますが、ほんとにズボラ心を起こして大きなパーツはボンド付けなかったんですよ……すぐにはがれて浮いてきましたね…ズボラダメゼッタイ。

鼻の周りのバランスを考える余裕などありませんでした…

総評

本体を作ってからの仕上げがめちゃくちゃめんどくさいです(再) とはいえ、私の場合は長い爪が作業を妨げている所も相当にあるので…ちゃんとピンセット使えば綺麗に切れるのかな…

  • 図面の複雑さ ★★☆☆☆ 眉間の色換えがありますが基本に忠実な形です。
  • 本体難度 ★★☆☆☆
  • パーツの細かさ ★★★★★ 大体飾りのフェルトのせい
  • パーツの多さ ★★★★★ 同上
  • 所要時間 ★★★☆☆

これまでに作ったあみぐるみの一覧はこちら

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