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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

ツムツム編みぐるみ 21 クリスマスミッキー

この記事はだいたい 321 で読めます

こちらはただでさえ季節はずれに作ったシリーズをいい加減記録しておこうという記事です。

…いや、言い訳するけど、そもそもこの号はクリスマスまでに届かなかったんですよ。この後で作ろうとしているハロウィンもそうですが、ほんっとに2カ月以上空いて突然どーんと大きい箱で6冊分とか届いてた時期なんですよ。

なのでバレンタインもとっくに終わってから作ったクリスマスミッキーです。

製作メモ

最初に用意するのは髭

顔はこれまでのミッキー、ミニーと同じですが、髭のパーツを編み込むため、先に作ってから顔に取りかかります。

こんなんがちゃんと髭になるんかいな…という一抹の不安(図面は信用しても図面通りに作れている保証はない…)。

アリエルやアリスの前髪などでやったのと同じ、二枚重ねて細編みでくっつけます。

髭というより涎掛け(せめてスタイと)。

モフモフをつけます

首部分の白糸で編んだ3段分と、髭パーツにモフモフ毛糸を引き抜き編みで付けていきます。

それっぽくなった(髭)!

手順としてはこれで正しいし、後から(特に襟巻き部分は)付けるのは難しいとはいえ、この段階で付けてしまうと後の段を編むときにこの毛足が…巻き込まれてですね…不格好! 結局ある程度巻き込まないところまで進めてから、巻き込んだ毛足を引き抜くっていう二度手間が発生。

本体はサンタカラー

黙々と進めていきます。土地でベルト部分のラメを一段入れます。

帽子の下は空っぽ

耳と帽子を縫いつけます。うっかり何も考えずに耳も2つ作ってから気がついたのですが、片方は帽子がつくから耳パーツいらなかった…せっかく作ったんだし、耳を付けてから帽子を被せようかとも思ったのですが、帽子の大きさ的にそれは無理でした。

ただ、形を整えるために帽子の方だけ中に綿をつめています

リボンを付ける

この作業が一番面倒というか…うん、面倒でした。

接着剤つけて端を網目に突っ込む

これがそもそも簡単そうに書いてますが、なかなか細かい作業すぎて…思うように差し込みができず。

狙ったラインが出ない

見本通りの目からリボンを目的の目に向かって引っ張ってるつもりが、どうしても思ったところを通らない。形が悪いのか…あと、そもそも毛糸に接着するっていうのが難易度高めなのに、このリボンの材質も接着剤と相性悪いのでとにかく安定しません。

見本 #とは

スタッズをつける

苦しまぎれ!! このへん(でええ)やろ!!

総評

バレンタインミニーに引き続いて装飾過多! とにかくこのリボンがね! なかなか接着が上手くいかないし、見本通りに貼り付けようとしてもフォルムからして…え、ここでこう流すの? 浮くやん? え、違うの? みたいな。結局見本とは違った形になってしまいました…

  • 図面の複雑さ ★★★☆☆ ベースはミッキー・ミニーと同じ
  • 本体難度 ★★★☆☆
  • パーツの細かさ ★★★☆☆ 帽子が少し細かいかな…
  • パーツの多さ ★★★★☆
  • 所要時間 ★★★★☆ 本体作ってからがまた長い…

完成後にインスタに上げたらこんな季節外れ半端ないのに私の投稿にしては珍しく20件以上イイネが付くという…いや、なんかほんとありがとうございます。私のインスタは食べ物かディズニーしかいません(極端)

そんなこんなで季節外れのものも遅れ遅れですが作っていきます。

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