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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

ツムツムあみぐるみ 29 イースタープー

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イースターも過ぎてから更新してますがイースタープーです。

なんていうか、プーさんだけで三体目(ノーマルプー、ハチプー、イースタープー)なので作り慣れた感があります。

製作メモ

まずはパーツから

イースタープーはウサ耳フード着用のため、まずはウサ耳から作ります。なぜならこのパーツはフェルトの接着が必要だからです。乾燥待ち時間が必要。

本体部分が楕円のままですがこれはこれで問題ないです。差し込んで縫い付けるので。

耳の乾燥を待つ間にフード部分も作っておきます。

フードの縫いつけ

前髪を縫い付けるのと同様、本体部分と重ねて編んでいきます。

耳を差し込む部分は飛ばします。

フードを付けたところ。

なんか赤ちゃんのようですが後から(わりと)何とかなります。

耳をつけます

いつものプーさんは袋状に編んだ耳を付けていましたが、今回はフードの下になるので薄い耳です。プリンセスの耳と近いような。

正直この耳いるんかなぁ…と存在意義に疑問を覚えるのですが、フードが捲れる構造になっている以上、見えないところにも手を抜くな、という事なのでしょう…

ウサ耳をつけます

ウサ耳を付けるタイミングは、ウサ耳用の穴を開けてから3〜5段程度編んでからが良いのではないかと思います。編みかけの段を邪魔せず、かつ裏側も見やすいあたり。

楕円のままですがウサ耳の下部分を差し込み、とじ糸で固定します。

模様を編みます

なんか突然ハードルが上がったような指示が出てきますが、地模様を編みます。

穴を開けつつ黄緑で編んで……

穴の部分はその次の段で埋めていきます。

こんな模様になります。

もう一回模様を入れて、完成形です。

あくまで毛糸部分はこれで完成です。

仕上げにフェルトを貼ります

このフェルトの裁断指示がね…相変わらずミリ単位なんですよ。

………無理!!!

目鼻がついただけでなんとなくそれっぽい…?

総評

プーさんのようでプーさんでない、といった代物です。顔だけプーさん。本体が出来上がってからのフェルト切り貼りの面倒くささと絶望感はティガーと張るレベルの細かさです。

  • 図面の複雑さ ★★☆☆☆
  • 本体難度 ★★★☆☆
  • パーツの細かさ ★★★★☆
  • パーツの多さ ★★★★★
  • 所要時間 ★★★☆☆
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