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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

ツムツム編みぐるみ 30 エルサ

この記事はだいたい 33 で読めます

連休中に少なくとも一つは作っておこう、というわけで新しく届いていたエルサから。

アナ雪は「姉のいる妹」と「妹のいる姉」だと全く見方が違って感動ポイントも違うと言われますが、ホントにそう。姉の立場でエルサにとても同情してしまう…続編がまた公開されるということで、エルサが報われますように。

作り方メモ

これまでのプリンセスと違う点は、そもそも地肌の色がピンクであることと、鼻がピコットでなくフェルト貼り付けな所、後はまぁ飾りが細かいって事ですかね…

髪の毛を編みます

先に断言します。髪の毛が一番面倒くさい!!

いやほんとに。

前髪パーツを編んで、仕上げに外周に細編みを入れるのですが、途中でタックを寄せます(この時点でよく分からなくなる)。

なんとなくタックを3カ所作って、真ん中のタックに別付けの前髪を足します(最早雰囲気)。で、後ろ髪をつけます(イメージ)。

なんか…すごく…コレジャナイ感。出だしから躓くこれ、とても既視感があります……スティッチの二の舞ではないかしらん………

本体を編みます

気を取り直して本体に取りかかります。

前髪部分と後ろ髪部分が繋がっている所は残した半目部分だけを拾っていきます

耳は先につけておきました

後付けにする必然性も無かったので先につけておきました。全く邪魔にならなかったので先につけておいた方が糸の始末が楽だと思います。

スカート(マント?)を作ります

付属のサテンに布用両面テープを貼って切り出して貼り付けます。………と簡単に書いてありますが、いつものごとく、無茶言うなですよ。

適当な紙に形を写し取って(必要個数分)布に貼り付けた両面テープの台紙側にテープ糊で貼り付けて切り出し。位置は下の記事がメッシュなので本誌に重ねて上から貼る…ってことをやってやっとこのざまですよ…

ここからさらに無茶振りが続き、端を0.5ミリ折り返して接着する………無茶言うな(2回目)

確かに、ヘラで抑えれば普通の生地よりは折り目がしっかり付きますけどね、おとなしく接着されてくれるくらいかといえば…そんなこともなく。

アイロンの出番です。

アイロンの温度は「中」(高だと生地が溶けました)、また、接着したサテンに接触すると粘着シールが溶けるので注意。……まぁこっちはベタつくだけで実害ないですけど。

折りたたんだところで接着剤で固定。メッシュ状なので上からペタペタするだけです。

乾燥中。平置きすると下にくっつくのでこんな状態で一晩乾燥させました。

その間に本体を進めます

スカート取り付け位置の細編みをつけます(指示ではもっと後で付けるように書かれてますが白糸使うタイミングでやってしまっても全然問題ないかと)。

完成。

本体部分に飾りをつけます

飾りレースを切って均等に貼り付けます。髪の毛の先にも一つ付けています。

ある程度乾いたら上からスカートを貼り付けます。

顔をつけて完成。

総括

前髪ようわからん!! っていう感想にすべてが凝縮されています…ほんとに前髪ようわからん……。

  • 図面の複雑さ ★★★★☆ 前髪の図面が…
  • 本体難度 ★★★☆☆
  • パーツの細かさ ★★★★☆
  • パーツの多さ ★★★☆☆
  • 所要時間 ★★★★☆ スカート部分の乾燥などで待ち時間がどうしても出来ます
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