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Kyoto Sanga F.C. & Takarazuka Review and etc.

ツムツム編みぐるみ 32 スクランプ

この記事はだいたい 25 で読めます

今更ながら、私はこのシリーズを定期購読してるのですが、到着前にメールで「スクランプの毛糸間違ってます」「次の発送分で届けます」っていうのが届いてたんですよね。

確かに全然違うわ…

でも薄水色ならこれまでのあまりが結構あったので、気にせず余り毛糸を使い回して作っていきます。

作り方

顔から作っていきます

本体自体は寸胴なので、一色で淡々と編んでいきます。トサカ位置を決めた所で顔の装飾に移ります。

目をつけます

刺繍糸で縫いつけるくせにいつもの通り、裏に接着剤がついているので…まぁベタつきますよね…

口をつけます

6本組の刺繍糸を二束使って12本取りで口をつけます。正直バランスよくわかりません!! でもそもそも実物がキモカワ系なので最早何でもありです。

赤糸を付け足したらなんかそれっぽくなったと思うことにします。これも見本は8ラインですがバランス悪かったので9本入れてます。

トサカをつけます

毛糸の質はサンタミッキーのモフモフと同じような毛足。後で適当に整えるのでとりあえず着けておきます。

リボンをつけます

なぜか裏に接着剤がついているのとついてないのと2枚入っていたピンクのフェルト。毛糸といい、迷走してるな今号…。

本体を黙々と続けます

先に書いたとおり、本体はベイマックス並みに寸胴なので何もすることがありません…唯一の色換えがこの部分なのですが…

ねぇ、なんで2カ所も結び目(継ぎ目)あるの。ちょっと仕事雑なんじゃないの今回のセット。

仕方ないので内側に来るように編み込んで見えないようにしました。

仕上げをします

トサカの毛糸がどうしてもフラフラ動くので、裏から接着剤を薄く塗って固めました。凄く落ち着いたのでおすすめ。

完成!

総括

顔が割と不安定な感じで作りづらい(特に口)と思ったのですが、それ以外はとてもとてもシンプルです。

  • 図面の複雑さ ★☆☆☆☆
  • 本体難度 ★☆☆☆☆
  • パーツの細かさ ★★★☆☆
  • パーツの多さ ★★☆☆☆
  • 所要時間 ★☆☆☆☆

デメキン(違)と並んでこの一角がとても不穏。次に作るのエンジェルなんだけど大丈夫かな…

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